通信講座基礎コースⅠ

初めての方のために

この講座は、前期20課後期20課の計40課でロシア語文法の基礎を一通り学ぶように作られています。また第1課より添削問題がついています。提出された解答は添削してお返しします。

なお、本講座は初回に20課分のテキストが皆さんの手元に送られますから、一週一課ずつを目安に学習するようにしてください。時間がなくて無理な場合には自分の時間に合わせて学習して下さい。その場合でも、必ず添削問題の解答は送るようにしてください。

このコースの修了者はロシア語能力検定の3級(文法)範囲を学習したことになります。

通信講座基礎コース「発音・イントネーション」チェックサービス開始

受講期間

(基準)10カ月間(前・後期各5カ月)

受講内容

全40課 (前期第1課〜第20課、後期第21課〜第40課)

第1課 文字と発音、日本語の文字とロシア文字の対応
第2課 ロシア語の全体像、名詞の分類、格、時制、品詞、イントネーション
第3課 名詞の性と数、活動体・不活動体名詞、人称代名詞、疑問詞ктоとчто
第4課 形容詞、所有代名詞、指示代名詞、疑問詞какойとчей、正書法、辞書の使い方
第5課 動詞の現在変化(читатьとговорить)、副詞как
第6課 -ся動詞、いくつかの不規則変化動詞
第7課 場所を表す前置格、名詞と形容詞の前置格、疑問詞где、前置詞вとнаの使い分け
第8課 前置格(о ком,чём)、人称代名詞、指示代名詞、所有代名詞の前置格、「-у」語尾、出没母音
第9課 不活動体対格、名詞、形容詞、所有代名詞、指示代名詞の対格
第10課 方向を表す対格、動詞идтиとехать、疑問詞кудаとкак
第11課 動詞の過去形
第12課 所有や存在の表現(у кого)、人称代名詞の生格
第13課 名詞(単数)、形容詞、指示代名詞、所有代名詞の生格
第14課 所有関係を表す生格、否定生格、каждыйの使い方
第15課 動詞の未来形、完了体と不完了体
第16課 бытьの未来形とその用法、曜日や天候の表し方、無人称文
第17課 個数詞と順序数詞、時の表現(1)、часとминутаの複数生格(数量生格)
第18課 時の表現(2)、秒、日、週、月、年、複数生格のまとめ
第19課 時の表現(3)、疑問詞когда、時を表す副詞、前置詞черезと副詞назадの使い方、不定人称文
第20課 動詞の命令形、関係代名詞который
第21課 名詞、人称代名詞、形容詞、指示代名詞、所有代名詞の与格、動詞нравитьсяの使い方
第22課 年齢の表し方、述語副詞надо、нужно、можно、нельзяと与格、долженの使い方、前置詞「к」と方向を表す与格
第23課 идтиとехатьの不定向動詞、бытьを使った過去形の文章、接頭辞поとприとуの使い分け
第24課 活動体名詞の対格、人称代名詞の対格、他動詞に否定詞が付いた場合の目的語(否定生格)
第25課 生格を必要とする前置詞из,с,от,до、疑問詞откуда
第26課 生格を必要とする前置詞(時の表現)с,от,до,после,во время、前置詞доとпоの使い分け、語順による近似値の表し方
第27課 副詞と無人称文、前置詞поおよびкと与格
第28課 手段の造格、名詞、形容詞、指示代名詞、所有代名詞、疑問詞чтоの生格
第29課 前置詞сと造格、人称代名詞、疑問詞ктоの造格、с чем(кем)とбез чегоの表現、前置詞под,над,перед,за,междуと造格
第30課 動詞бытьやстатьと造格、работатьやслужитьと造格、造格を必要とする動詞、造格を使った場所と時の表現
第31課 которыйの語尾変化、где, куда,когдаの関係副詞としての使い方
第32課 接続詞чтобыの使い方、仮定法、助詞быを使った「希望」や「願望」の表し方、関係代名詞чейの変化と使い方
第33課 100以上の数詞、値段の表し方、貨幣の単位、年、月、日の表し方
第34課 ロシア人の名前、父称、姓の変化、再帰代名詞себяの変化と使い方
第35課 定代名詞весьとсамとсамыйの変化と使い方
第36課 疑問詞ктоとчтоの復習、関係代名詞としてのктоとчто
第37課 形容詞の短語尾形とその使い方、比較級
第38課 最上級の作り方と使い方
第39課 動詞の復習とまとめ
第40課 名詞と形容詞の復習とまとめ

学習の進め方

学院からテキストと提出用の解答用紙が届く

テキストを読み、解答用紙を作成し、学院に送付する
(週一課ずつを目安に学習してください)

学院から添削された解答が返送される

1)CDを活用して下さい。最初だけ発音はカタカナで書いてありますが、これはあくまで便宜的なものですから、CDをよく聞いて正しい発音を覚えるようにしてください。

2)グループで学習すると効果があります。一人では間違えて覚えていても気付かずにいることが、グループで学習していると、お互いにそれを指摘しあうことができます。

3)添削問題の解答は必ず出すようにしてください。また質問があったらすぐ問い合わせて下さい。質問用紙が添付されています(氏名および受講生番号を記入のこと)

通信講座基礎コース「発音・イントネーション」チェックサービス

通信教育ではどうしても音に関する学習が不足になりがちです。
そこで、受講生の方に指定した教材のテクストを各種お手持ちの録音機材(テープ、MD、CD等)に自分の朗読を録音していただき、それを専門の講師がチェックするというサービスを行っています。

個々の文字の発音や文章全体のイントネーションについて確信がもてないでいる方、検定試験を目標にしている方は進んでご利用下さい。なお、このサービスは無料です。

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