留学

東京ロシア語学院は、毎年2月末から3月末までの約1ヵ月、主に本科生を対象とした短期語学研修を行っています。これまで学院で学んだロシア語を現地で実際に使ってみることで、今後の勉強の大きな刺激になるでしょう。

学生の感想①

授業風景

授業は毎回あっという間に感じました。歌やダンスなどを交えながらの授業で、楽しく学ぶことができました。日本人がロシア語を話して、日本人には聴き取れるのに、ロシア人の先生には聴き取ってもらえないことがあり不思議でした。正しく発音することは難しいですが、身につけるべきことだなと改めて感じました。あとは自分から話そうとする姿勢、難しい単語を使わなくても、いかに今自分が知っている単語の中で説明できるかが大事なように思いました。

学生の感想②

モスクワでの授業は、全てロシア人の先生によって、ロシア語で行われました。知っている単語ばかりではなかったので、少しでも理解しようと熱心に授業に取り組みました。また教科書のみではなく、観光する予定の建物について学んだりと、幅広い知識を得ることが出来ました。宿題も多く出ましたが、街で人に道を尋ねたり、劇場の切符売り場でチケット購入の練習をしたり、日本では経験出来ない興味深いものでした。授業を受け、今後自分が更に勉強しなければならないと感じ、益々ロシア語への意欲を持つ貴重な体験となりました。

学生の感想③

日本語を介さずにロシア語によって意味を推測し、理解しようとする作業はとても楽しく、またロシア語の言葉の感覚を知るという点でも今回の体験は非常に貴重なものでした。

学生の感想④

授業の内容は一言で表すと「かゆいところにも手が届く」ものでした。 先生方は、長年外国人にロシア語を教えてきたその道の「プロ」です。楽しく充実していました。内容は、ロシア語の発音に始まりイントネーション、ことわざ、会話、文法と多岐に渡っていました。留学してよかったと感じることが多かったです。日本でロシア語を学習していると陥りがちな部分を丁寧にみてくださいました。

学生の感想⑤

お買いもの

留学中、色々な見学、ツアーがありました。
モスクワ市内見学、クレムリン見学、トレチャコフ美術館見学、セルギエフ・パサード観光、またサーカス、バレエ、オペラなど観劇も多くありました。

観光の目玉でもあったサンクト・ペテルブルグには4日間滞在し、エルミタージュ美術館、ペトロパブロフスク要塞、ロシア美術館、ネフスキー修道院、カザン寺院、イサク寺院等を見学しました。ペテルブルグ近郊のツァールスコエ・セロにも行き、エカテリーナ宮殿を見学しました。宮殿の豪華さ、きらびやかさに皆息を呑み、見とれました。

また、東京ロシア語学院は、卒業後に留学を希望する学生に対しても、留学サポートをしています。

主な留学先: