ロシア文化と宗教

当時、日本においてロシア正教を語るにおいてふさわしい三名により講演会を行いました。
図書館主催の初めての文化講演だったので、HPだけでなく、新聞や世田谷区の広報などで取り上げてもらえるように奔走いたしました。結果、1回目の講演には80名近く集まり(ほとんどが学院や図書館に来たことがない人たち)、当時の館長であった東郷正延先生(研究社露和辞典を作った先生です)が「こんなに人が集まって感動しました。」と挨拶したのが印象的でした。

第1回「ロシア正教とは何か」(2000年5月26日開催)長屋房夫ロシア正教会長司祭

第2回「ニコライ堂の話」(2000年6月1日開催)長縄光男(ロシア文学者、横浜国立大学名誉教授)

第3回「正教会とロシアの民族性」(2000年6月9日開催)中村喜和(一橋大学名誉教授)

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