2018年2月のロシア関係催し物案内

以下の催し物に興味を持たれた方は、お問い合わせ先のHPをご覧になって、詳細を必ずご確認ください。

第47回 桑野塾×サーカス学ゼミ

2月3日(土)15:00~18:00
早稲田大学・早稲田キャンパス16号館6階607号
報告者:桑野隆氏
テーマ「〈サーカス学〉のひとつの試み」
[特別上映]秘蔵サーカスドキュメンタリー映画(解説:上島敏昭+大島幹雄)
参加費:無料(席の準備の都合上、事前にメールしてください)
*懇親会:会終了後、居酒屋「金の鈴」(要連絡、費用はワリカン)
桑野塾HP

映画「花咲くころ」

2月3日(土)より岩波ホール以降全国順次ロードショー
*ベルリン国際映画祭国際アートシアター連盟賞を初め、世界中の映画祭で高く評価され、30もの受賞を果たした。ジョージア(グルジア)国内が混乱した1992年の春から初夏にかけて、首都トビリシを舞台に、14歳の少女ふたりの成長を清冽な映像で描いている。
http://www.hanasakukoro.com/

東京大学歌劇団 第48回公演 チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」

2月12日(月・休)15:00
全幕ロシア語上演(日本語字幕付き)
三鷹市公会堂・光のホール
チケット(全席自由):入場無料(カンパ制)
東京大学歌劇団HP

宝塚歌劇 星組公演「ドクトルジバゴ」

2018年2月4日(日)~2月13日(火)
梅田芸術劇場シアタードラマシティ
2018年2月20日(火)~2月26日(月)
TBS赤坂ACTシアター
ロシアの作家ボリス・パステルナークの代表作「ドクトル・ジバゴ」。1965年の映画版を筆頭に、それ以降も度々映像化されるなど、世界中の多くの人に愛され続けてきた不朽の名作小説を、オリジナル・ミュージカルとして舞台化致します。 20世紀初頭、革命前後の動乱期のロシアで、純真な心を持つ詩人でもある医師ユーラ(ユーリイ・アンドレーヴィチ・ジバゴ)と、彼が愛し続けた運命の女性ラーラが辿る波瀾の生涯を描く。悠久のロシアの大地で、時代のうねりに翻弄されながらも懸命に生きた人々の軌跡、そして愛の形を鮮烈に描き上げる大河ロマン。
宝塚歌劇HP

ハンブルク・バレエ団 「ニジンスキー」

20世紀のはじめ、東方ロシアからやってきて、ヨーロッパの芸術界と社交界をあっという間に魅了した伝説の〈バレエ・リュス〉。その花形スターだったニジンスキーが人々を熱狂させた「シェエラザード」「ばらの精」、彼の革新的な創作の才能をあらわにした「牧神の午後」「遊戯」……。第1幕は、ニジンスキーの分身たち、あるいはニジンスキー自身がこれら伝説の作品の断片を見せながら、バレエ・リュス時代の創造的で華やかで波乱に満ちた彼の人生が巧みに重ねられ、語られていきます。(主催者HPより)
2018年2月10日 (土) 14:00
2018年2月11日 (日) 14:00
2018年2月12日 (月・祝) 14:00
東京文化会館
詳しくは公益財団法人 日本舞台芸術振興会で。

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