お知らせ10月7日号

ごきげんよう、マト子です。

もうすっかり秋ですわね。皆様、いかがお過ごしですか♪

さて、皆様は「ユーラシア研究」という雑誌はご存じかしら?これは、図書館のお隣にあるユーラシア研究所というところが出しているロシア及び旧ソ連地域のいろんなことが載っている雑誌なんです。この「ユーラシア研究」で長い間連載されている岡林茱萸先生のロシアの詩についてのエッセーが、この度一冊の本になって出版されました。『ロシアの詩を読む 銀の時代とブロツキー』(未知谷、 2017年 8月、2,500円税別 )でございます。著者の岡林茱萸先生は長年東京ロシア語学院でロシア文学の講座を担当されていて、図書館にもよくいらしています。先生にロシア語を習ったという方々も多いかと思います。

そしてこの度、出版をお祝いする会をユーラシア研究所、東京ロシア語学院、図書館の主催で開催する運びとなりました。詳細はこちらをごらんください。どなたでもご参加いただけますが、事前のお申込と参加費が必要です。

このエッセーの連載は、図書館の今は亡きM女史が「ユーラシア研究」の編集委員をしていた時に、岡林先生に執筆をお願いしたところから始まっているんです。なので、もしM女史がいたら、連載が一冊の本になったことをたぶん誰よりも喜んだことでしょう、とY女史が申しております。

さて、この本って一体どんなものなの?と思われた方、それは次回お知らせで♪

催し物案内

2017年10月の催し物

2017年11月の催し物

2017年12月の催し物

2018年1月の催し物

2018年2月の催し物

更新情報

  • 受入された日本語書籍を紹介するブログ「中身のことは聞かないで」のデザインを変えました。見づらかったところも手をいれました。相変わらず個々の書籍の内容については一切触れていませんが(^_^;)、皆様のご参考になれば幸いです。
  • 館長の「一"語"一会」再開して4回目更新しております。取り上げてほしいロシア語についてのテーマがありましたら、どしどしお寄せください。また、感想もおまちしております。
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